社長の判断と、現場の暗黙知。
紙と分身AIで「永続する知能」。
未来に繋ぐ支援&人材育成。
ベテランの勘、管理職の判断、経営者の哲学―
人が去るたびに失われていた知を、言語化、構造化。
知の継承から分身AIとして使える知を設計する、法人向けパートナーです。
未来に残る資産
・社長・ベテランの知の資産を紙・AI設計
・社内で分身AIを設計できる人材を育成
スムーズなスタート
・1人・1部門・1テーマからスタート
・現実的な紙の資産~デジタル資産を対話で
安心のセキュリティ
・オフライン環境でデータ設計
・セキュリティ機能を重視したAI設計
――― 課題の本質
問題は、AI以前に 個人・組織の知が「言語化」されていないことです。
複雑で拡張性のある作業の効率化AIを使いたい。退職が迫るベテランの知識継承ができていない。
社長の考えを次世代に残す手段がない——これらは別々の問題ではありません。
AIを入れたが使いこなせない

ChatGPTを導入したが現場任せ。成果にばらつきが出ている。
ベテランの知が属人化している

退職が迫るベテランの判断基準が本人の頭の中にしかない。
社長の考えを次世代に残せない

創業者・代表の哲学や意思決定の軸を、次世代に残す手段がない。
HEARTSHEART Labo は言語化し、拡張性のある「知の設計」で
紙とデジタル資産化を進めます。
分身AIとは、あなたの仕事の進め方、判断基準、価値観を学び、実務を支えながら、その知見を未来へつないでいくAIです。
いま、分身AIが現実味を帯びてきたのは、技術・組織・継承という三つの条件が、同時に揃いつつあるからです。
人手不足や後継者問題が深まるなかで、熟練者の暗黙知が失われる前に資産化することは、組織の独自性と持続性を守るうえで重要です。
それは、単なる自動化ではなく、人の思考と判断の蓄積を未来へつなぐための、新しい知のインフラであり、デジタル資産化が可能です。
――― ラボ独自の理論
ラボ独自の理論で、知を引き出し、設計します。

HEARTSHEART Labo (以下、ラボ)は、独自の理論的枠組みをベースにした分身AI支援を展開を土台にしています。
この理論にもとづき、経営者・ベテランの知を、単なる発言ではなく、判断の背景や意味を含めて引き出し、知の資産として設計します。
設計された知は、紙の資産として残すことも、将来の分身AIを見据えた構造化データとして育てることも可能です。さらに、その設計を社内で担える人材育成まで一貫して行います。
――― HEARTSHEART Laboのサービス
知を引き出し、構造化し、実装する支援&人材育成
3つのサービスは独立した商品ではなく、一本の流れです。
経営者の知から始め、部門へ広げ、自社で育てる体制へ、段階的に進めます。
PLAN 01
経営者分身AI
経営者向け・完全非公開
社長が元気なうちに、判断哲学・経営の文脈を引き出し、紙とデジタル両面の資産として残します。AIに不慣れな経営者も、まず記録するだけで十分な価値があります。これは「知の保険」であり、デジタル資産です。
フェーズ1.知の継承インタビュー
3〜4回・6〜8週間。
Vault.md+紙で納品。単発完結も可。
フェーズ2.分身AI設計・実装
月2回継続。
アルゴリズム設計・デジタル資産戦略まで。
こんな方に
まだ社内がAI未着手でも、知の継承には今すぐ取り組めます。
対象:事業承継・知の継承を検討中の経営者
PLAN 02
組織分身AI
組織・プロジェクト型
日本企業の「組織固有の暗黙知」を、組織の永続するシステムへ変える。AIツール導入ではなく「組織固有の知能をシステム化」する設計視点で、LLM APIを活用した試行からローカルSLM移行まで所長が直接伴走します。
1.社内周知・機運醸成
講演90〜120分。経営層〜現場まで腹落ちさせる
2.社内インタビュアー育成
暗黙知を引き出す社内人材の育成(研修2〜3日)
3.設計・ロードマップ策定
組織分身AI設計書と3〜5年計画を所長直接作成
対象:中堅〜大手企業のDX推進部門・人事・経営企画
PLAN 03
分身AI内製化コア人材育成
6~12ヶ月
経営者分身AI・組織分身AIを自社で設計・運用できる人材を育てるための基盤プログラム。ベンダー依存を脱し、複数部門へ展開できる内製力を育てます。
1.基礎編
脳とAIの比較理解、思考の構造化、AI対話力トレーニング
2.設計編
暗黙知の資産化、分身AI設計プロセス、エージェント実装
3.ポリシー・設計書
知識基盤設計 / 役割別AIテンプレート / 分身AI設計書
対象:DX推進担当・人事・管理職・次世代リーダー候補
※ まずは無料相談で最適プランをご提案します。
ラボの分身AIの特徴
01
脳の理解から、対人・AIへの応用力。
「知の資産化」のOSは、脳。
脳から人、AIの理解を深めることが、精度の高い言語化力、AI対話力へ。
それが分身AIの理解と応用力に繋がる、という自律化を目指す独自の方針。
02
独自理論で、知の根幹を引き出す。
社長・幹部・ベテランの知を引き出し構造化。
非公開の独自設計論で、感情・意思決定・行動を読み解く
独自のインタビュー手法を取り、知の資産の精度を上げます。
03
高度な分身AIを想定し、現実的な知の資産化。
紙に残せる形で設計することで、デジタル化が進んでも
知が失われない永続的な資産になります。
04
自律化への支援
自律的に設計・評価・更新ができるように学びを促します。
所長(博士)が理解を支えます。
AIを入れることではなく、
会社に残る知能をつくること。
それが、HEARTSHEART Labo の価値です。
――― WHY HEARTSHEART LABO
分身AIの3つのレベル
私たちは、分身AIを3つのレベルで捉えています。
Lv.1「作業」 :定型業務や反復作業を支えるAI
Lv.2「判断」 :人に判断をさせながら、ゴールを目指すAI
Lv.3「こころ」:その人らしい価値観や感情で判断するAI
ラボの分身AIは、Lv.1作業(skill)であっても、Lv3に向けて「拡張可能な設計」を想定しています。
これによって、作業の代行から、判断の支援、そして、本人らしさの継承へ、連続的な設計が可能です。
そのためにも、脳とAIのしくみ理解・思考設計の基礎理解を重視し、納得のいく支援と、自律的な改変力で継続的な分身AI設計を目指します。
Lv.1 「作業」の分身

定型業務や反復作業を支える、作業分身AI
Lv.2 「判断」の分身

思考の流れや判断基準に沿って、実務判断を支える、判断分身AI
Lv.3 「こころ」の分身AI

価値観や本人らしさまで反映し、応答や提案に一貫性をもたせる、統合型のこころ分身AI
4ステップで進みます
01
無料相談・ヒアリング
個人・組織の課題・機密性・緊急度を確認。対象サービスと進め方の方向性を確認します。
02
課題設計・プラン提案
対象サービスと進め方を所長が直接提案。知の範囲・成果物・実装方法を定義します。
03
知の引き出し・Vault化
インタビュー・設計・記録(紙+デジタル)。AI設計(Vault化)まで所長が伴走します。
04
活用・内製化・更新
API運用→ローカルSLM移行、継続サポート。デジタル資産として進化し続けます。

――― DIRECTOR / INSTRUCTOR
村田 正望
博士(工学)|北星株式会社 代表取締役社長
脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長
東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。情報通信研究機構 特別研究員時代には脳・AI・半導体・ミリ波(現 Beyond 5G)等の先端分野に在籍。電子情報通信学会より学術奨励賞受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験。大手上場企業を中心に脳・AI講師として発想力教育を行い、現在、独自の理論的枠組みをベースにした分身AI支援を展開。日本人工知能学会・日本認知科学会会員。テレビ朝日「マツコの夜の巷を徘徊する」にAI講師として紹介。
――― CONTACT ―――
まずは、無料ヒアリングから。
どのサービスが適しているかわからない場合も、お気軽にどうぞ。
課題をお聞きした上で、最適なご提案をいたします。
HEARTSHEART® Labo
脳とAIのビジネス活用研究所
法人様向け公式サイト
分身AIで、日本の知をデジタル資産へ。
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