人の読み方が変わると、
市場の読み方が変わり、
AIの動かし方が変わる。
DS理論は、生命の安定という一つの原理から、人・市場・AIをつなげて読み直す視点です。
HEARTSHEART Laboは、この連動を、企業の中に作ります。
――― 私たちが向き合っていること
企業の中には、まだ“見えていない価値”があります。
現場で積み重ねられた“判断”。
顧客の言葉の奥にある“欲求”。
熟練者の“経験”。
商品や事業の新しい“可能性”。
研究につながる問いや“違和感”。
これらは、見つけられなければ活かされず、残さなければ失われていきます。
HEARTSHEART Laboでは、デュアル・スタビリティ理論(DS理論)から、人・市場・知を読み直し、その価値を、研修・研究・AIを通じて使える形へ変えていきます。
――― DS理論とは
生命の根源から、人・市場・知を読み直す。
生命は、変化する環境の中で、自らの安定を保とうとします。
DS理論は、この生命の根源的な原理から、人の感情・判断・行動を捉える理論です。
「顧客が何を求めるのか。」
「なぜ、その商品を選ぶのか。」
「なぜ、変化を拒むのか。」
「なぜ、事故が繰り返されるのか。」
「なぜ、組織で情報が止まるのか。」
「なぜ、同じ出来事なのに、理論によって説明が違うのか」
DS理論は、こうした問いに、生命の視点から答えを探します。
市場、顧客、組織、対人関係に現れるさまざまな現象を、共通する生命の原理から読み直すことができます。
※DS理論に基づくAI・情報処理技術について、一連の特許群を出願しています。
――― HEARTSHEART Laboの3つの領域
DS理論を、人とAIの実践力へ。
~人を理解する。実践で身につける。知をAIへつなぐ。~
DS法人研修
人・市場・知を見る力を育てる。
DS理論による解釈・再解釈を通じて、
対人実務、企画・戦略に使える力を育てます。
AI入門・対人理解・経営層向け講演など、基礎的なテーマからの導入にも対応します。
DSシミュレーション
理論を、使える力へ。
ゲームとシミュレーションを使い、DS理論の見方を学び、実際の仕事で使う力へ変えます。
基礎・再解釈ゲームから、業種別・企業別シミュレーションまで展開します。
AI実装支援
人の知を、企業に残す。
研修や実務から見つかった現場知、判断知、暗黙知を整理し、企業固有のVaultへ。
AIハーネス、Cognitive Twin、分身AIなどへの活用につなげます。
DS理論から得られた知は、新しい知と価値に接続する。
DS理論を学び、人や現場を新しい視点で捉えることで、現場に眠っていた「現場知・判断知」と、これまで見過ごされていた「問い・仮説」の両方が見つかります。
見つかった現場知・判断知は、言語化・形式知化した上でデジタルにストックし(Vault)、分身AI・組織AIとして活かすことができます(デジタル資産化)。見つかった問い・仮説は、自社のR&Dや共同研究へつなげることで、論文、特許、新技術、新商品、新規事業など、新しい知と価値へ発展させることができます。
社内にDS理論の理解者が増えるほど、現場で拾われる知の質も、生まれる問いの質も高まります。ファシリテーター制度は、その理解者を社内に増やすための仕組みです。
――― 導入の流れ
体験から始め、研修・認定・実装へ。
01
DSミニ体験
人の行動を表面だけで判断せず、背景にある可能性を考えるDS理論の見方を、15分で体験します。
無料・今すぐ
02
オンライン・法人相談
DS理論の研修・知識継承・AI活用など、貴社の課題や目的に合わせた進め方をご提案します。
オンライン・法人相談
03
法人向け本研修
目的に合わせて、DS理論の詳細プログラムを組み合わせます。
半日〜1日・複数回対応
04
DS・Vault、AI実装へ展開
研修で見えた現場知、判断軸、暗黙知を整理し、AI活用・知識継承・分身AI設計へつなげます。
AI接続・PoC協業
――― まず、試す
15分で、人の見え方が変わる。
表面の行動だけで判断せず、
その背景にある可能性を考え、
本人に確認しながら理解を深める。
DS理論の基本的な見方を、職場の事例から体験できます。
――― よくある質問
導入前の疑問にお答えします
一般的なコミュニケーション研修は、傾聴やフィードバックなどのスキル習得を中心に学びます。HEARTSHEART Laboでは、AIを効率化の道具として使うだけでなく、DS理論を軸に、自社の専門知、現場知、顧客理解を広げ、企画・改善・教育・知識継承へつなげる力を育てます。
一般的なAI研修は、AIツールの使い方やプロンプトの書き方を中心に学びます。HEARTSHEART Laboでは、DS理論をもとに、自社の専門知・現場知・判断知を整理し、企画・改善・教育・知識継承へ広げる力を育てます。さらに、その知をVaultに蓄積し、ラボの特許技術やAIハーネスへ接続することで、知識継承AIや分身AIなど、自社固有のAI活用へ発展させることができます。
一般的なナレッジマネジメントは、知識を共有・蓄積・活用する仕組みに重点があります。HEARTSHEARTでは、その前段階にある『なぜその人はそう判断したのか』『何を大切にしていたのか』『どのような違和感を感じていたのか』まで捉え、本人確認を通じて知識化します。さらに、その知をVaultに蓄積し、知識継承AIや分身AIなどへつなげていく点が特徴です。
はい。法人研修、認定者育成、教材ライセンス、実装支援へ段階的に進めることができます。最初からAI接続や分身AI設計まで進める必要はありません。
研修で見えてきた現場知、熟練者の判断軸、対話記録、業務ノウハウを整理し、AI活用・知識継承・PoC・分身AI設計へつなげる支援です。人材育成で終わらせず、現場の知を組織の資産として活かすことを目指します。
可能です。認定研修やライセンス契約を通じて、認定範囲内のプログラムを提供できる仕組みを用意しています。詳しくは、ライセンス・パートナー制度として個別にご相談ください。
