――― FOR ORGANIZATIONS & EXECUTIVES

分身AIで、組織の知をデジタル資産へ。

社長の判断が、
AIによって
組織の永続する知能になる時代。​

経営者の「勘と経験」、ベテランの「暗黙知」―-これまで人が去れば消えていた知恵を、
脳科学とAIで設計し、デジタル資産として組織に実装する。

それが HEARTSHEART Labo の「分身AI」です。

Lv.3

「こころ」の分身AI
―― 単なる業務効率化を超えた、知の継承

50年

北星株式会社が培ってきた技術基盤
脳・AI・認知科学の研究知見に基づく独自設計

4サービス

人材育成 → 組織分身AI → 経営者分身AI
段階的に深化する伴走型プログラム

――― 課題の本質

こんな課題、抱えていませんか?

① AIを入れたが使いこなせない

ChatGPTを導入したが現場任せ。成果にばらつきが出ている。​

② ベテランの知が属人化している

優秀な社員・管理職の判断基準が本人の頭の中にしかない。

③ 若手が育たず、継承できない

OJTに頼るも、組織知が口伝でしか伝わらない。

④ 経営者の思考が引き継がれない

創業者・代表の哲学や意思決定の軸を、次世代に残す手段がない。

これらすべて、同じ根本原因です

AIに何を任せるか、わからない。
それは——脳を知らず、言葉にできず、AIに届いていないから。

ラボの解答

「分身AI」を設計することで、脳を知る。 脳を知れば、伝わるポイントがわかる。
そして、言語化力が生まれる。
言語化力の上に、AI対話力が育つ。
「AIを脳の鏡」に作業・判断・こころを、AIとともに設計できるようになる。

――― SERVICES

個人の力量育成から、組織知の実装まで。段階的に深化するプログラムです。

4つのサービス

AI CORE TALENT DEVELOPMENT

AIコアメンバー育成

「AIを使える社員」ではなく、「AIで組織を設計できる社員」を1人育てる。
脳のしくみを起点に、暗黙知の言語化・分身AI設計まで習得する育成プログラム。

01
基礎編(オンライン講座)

脳とAIの比較理解、思考の構造化、AI対話力トレーニング

コースA

オンライン講座のみ(自走型)

02
設計編(オンライン講座)

暗黙知の資産化、分身AI設計プロセス、エージェント実装

コースB(推奨)

講座 + 所長ヒアリング・個人コンサル(伴走型)

個人コンサル(選択)

所長ヒアリング付き伴走型。月1回×3〜6ヶ月、自組織向け設計書を作成

成果物

暗黙知マッピング・分身AI設計書(ドラフト)

対象: DX推進担当・人事・管理職・次世代リーダー候補

ORGANIZATIONAL DIGITAL TWIN AI

組織分身AI

日本企業の「阿吽の呼吸(暗黙知)」を、組織の永続するシステムへ変える。
講演による機運醸成から、設計・中長期計画・実装実験まで、4フェーズで伴走する組織変革プログラム。

Ph.1
社内周知・機運醸成

講演90〜120分。経営層〜現場まで「なぜ分身AIか」を腹落ちさせる

Ph.2
ヒアリング人材育成

暗黙知を引き出す「社内インタビュアー」の育成(研修2〜3日)

特徴

AIツール導入ではなく「組織固有の知能をシステム化」する設計視点

Ph.3
設計・中長期計画策定

組織固有の分身AI設計書と3〜5年ロードマップを所長直接ヒアリングで作成

Ph.4
LLM APIによる試行・精度検証

設計書をもとに動かして確かめる。ローカルSLM環境への移行も前提に設計。

差別化

「脳から始める」設計思想と、LLM API試行→ローカルSLM移行を前提とした、ツール非依存の設計

対象: 中堅〜大手企業のDX推進部門・人事・経営企画

こんな課題、抱えていませんか?

社長が元気なうちに、知を残す手段がない

退職・病気・事故——そのとき初めて「残しておけばよかった」と気づく。勘と経験と哲学を引き出すには、専門的なインタビューと構造化が必要だ。

AIを使いたいが、経営判断をクラウドに預けられない

最も重要な意思決定の哲学こそ、外部サービスに渡せない。プライバシーを守りながら知をデジタル資産化する設計が必要だ。

EXECUTIVE DIGITAL TWIN AI

経営者の分身AI

「社長の勘と経験」を、会社の永続するデジタル資産へ。
所長が経営者とマンツーマンで知識を引き出し、脳とAIのエッセンスに基づいて分身AIを設計・実装する、最高単価の伴走型サービス。

なぜいま分身AIか?

経営者向けレクチャー(承継・組織変革・デジタル資産の文脈)初回2〜3時間

構造化インタビュー→Vault.md化

脳科学に基づく3〜4回のインタビューで判断哲学を引き出し、AIが参照できる設計書(Vault.md)として構造化・蓄積

コアバリュー

「社長が引退しても、社長の判断が会社に残る」——記録だけでも資産。Vault化でAIが動き出す。

アルゴリズム設計

蓄積mdを元に脳×AIエッセンスに基づくプロンプト・ワークフロー設計(継続)

デジタル資産戦略

社長分身AIを核にビジョン・後継者育成・ブランド資産化計画の策定(四半期)

継続モデル

月額リテイナー型。成果物は進化し続けるデジタル資産として蓄積。

EXECUTIVE KNOWLEDGE INTERVIEW

経営者・知の継承インタビュー

社長の「勘と経験と哲学」を、消える前に引き出す。記録し、設計書にする。

無料相談・ヒアリング

目的・緊急度・希望する成果物を確認。オンライン/対面を選択。

インタビュー×3〜4回

各回60〜90分。回の間に熟考・宿題期間を置く。オンラインまたは訪問。

コアバリュー

「知を残す」のに、最良のタイミングは元気で、言葉が出るうちだけ。脳科学の視点で引き出すから、構造になる。

記録納品・Vault化

構造化記録+Vault.md初版を納品。本人確認・修正セッションを実施。

深化・拡張・保守

Vault改訂・変奏人格設計・組織展開へ。経営者分身AI(③)へ移行。

継続モデル

月額リテイナー型。成果物は進化し続けるデジタル資産として蓄積。

――― HOW TO START ―――

課題に合わせたオーダーメイド導入の流れ

――― STEP 01

  • お問い合わせ

    Webフォームよりお気軽にご連絡ください。

――― STEP 02

  • ヒアリング(オンライン/対面)
    現状の課題、AI導入レベル、対象層(経営層・現場・新卒等)を詳しく伺います。
    3サービスのどれが最適かをご一緒に考えます。

――― STEP 03

  • プランのご提案・お見積り       
    貴社の課題とフェーズに最適なサービス・カリキュラムを組み合わせてご提示します。

――― STEP 04

  • プログラム実施       
    講演・研修・インタビュー・コンサルティングを実施。設計からLLM APIによる試行まで所長が直接伴走します。

――― OUR APPROACH

なぜ、「脳」からはじめるのか?

AIを正しく動かすのは自然言語です。その言語を操るのは「脳」です。

脳のしくみを理解することは、AIの理解を深めると同時に、人を深く理解する力になります。
この往復こそが、他社のAI研修にはない HEARTSHEART Labo 独自の価値です。

分身AIのデザインを通して「脳を鏡に人を知る」自己変革が起き、AIをコントロールする精度が飛躍的に高まります。

Lv.1

「作業」の分身

―― タスク・定型業務の自動化(指令型)

Lv.2

「判断」の分身

―― 思考・ロジックの助っ人(協働型)

Lv.3

「こころ」の分身AI

―― 本人らしさ・知力の拡張—

——ラボが目指すゴール

定型的な「作業」(Lv.1)を代替するところから始まり、状況を読んで「判断」を下すエージェント(Lv.2)へ。そして、その先にあるのが——個人の思考・価値観・哲学を宿した「こころ」の分身(Lv.3)です。

「こころ」という頂点から日々の作業や判断を問い直す。この高い視座を持つことで、AIの使い方は根本から変わります。あなたの知恵が、唯一無二の永続的なデジタル資産へと昇華する。それがラボの目指す分身AIのデザイン思想です。

――― 継続

  • デジタル資産の蓄積・進化   
    分身AIは「完成」ではなく「進化」します。Vault.mdへの追記・精度改善・ローカルSLM環境への移行まで、月次・四半期での継続サポートを提供します。

――― DIRECTOR / INSTRUCTOR

村田 正望

博士(工学)|北星株式会社 代表取締役社長
脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長

東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。情報通信研究機構 特別研究員時代には脳・AI・半導体・ミリ波(現 Beyond 5G)等の先端分野に在籍。電子情報通信学会より学術奨励賞受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験。大手上場企業を中心に脳・AI講師として発想力教育を行い、フリストンの自由エネルギー原理などをベースにした分身AI支援を展開。日本人工知能学会・日本認知科学会会員。テレビ朝日「マツコの夜の巷を徘徊する」にAI講師として紹介。

――― CONTACT ―――

まずは、無料ヒアリングから。

どのサービスが適しているかわからない場合も、お気軽にどうぞ。
課題をお聞きした上で、最適なご提案をいたします。

HEARTSHEART® Labo

脳とAIのビジネス活用研究所
法人様向け公式サイト

分身AIで、日本の知をデジタル資産へ。

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