――― DS Simulation Games
判断する。見抜く。残す。
DS Simulation Gamesは、危機、安全、顧客、組織などの現実に近い場面をゲーム形式で体験し、
仮説を立てる、確認する、判断を変える、経験から知を見つけるというDSの考え方を学ぶ体験型プログラムです。
――― 5つのDS Simulation Games
次の判断のために、何を残すのか。
DS Crisis Decision Game
危機の中で、真実に迫る。
時間も情報も限られた状況で、先入観に流されず、質問・確認を重ねながら判断を更新します。
危機対応/事故/災害/重大トラブル
DS Judgment Knowledge Game
次の判断のために、何を残すのか。
結果だけでなく、何に気づいたか何を確認したかなぜ判断を変えたかをたどり、経験から「判断知」を見つけます。
DS Safety Game
事故が起きる前に、何に気づけるか。
危険の兆候とノイズを見分け、確認し、止める・続けるを判断します。
建設/製造/物流/医療/インフラ
DS Customer Insight Game
顧客が言っていることは、本音なのか。
発言だけで決めつけず、背景を複数考え、確認しながら提案や対応を変えていきます。
接客/営業/相談/苦情対応
DS Team Decision Game
なぜ、一人なら気づけたことを、組織では見落とすのか。
異なる立場の人が持つ情報を組み合わせ、組織として判断する難しさを体験します。
管理職/組織開発/品質/安全/プロジェクト
――― ゲームで終わらない。
経験を、次の判断へ。
ゲームの中で、
・何を見たか
・何を疑ったか
・何を確認したか
・なぜ判断を変えたか
を振り返ります。
そこから得られた知を、未来の状況で再判断するための「判断知」へつなげます。
業種に合わせてカスタマイズ
基本構造は共通でも、現場によって見るべき情報は異なります。
・建設/土木
・製造/品質
・医療/介護/福祉
・接客/営業
・教育
・物流
・専門相談
・災害対応
シナリオ、登場人物、追加情報、判断ポイントを業種・用途に合わせて設計します。研修の中に取り入れます。
――― よくある質問
導入前の疑問にお答えします
DS Simulation Gamesは、正解を当てることを目的としたゲームではありません。
限られた情報から仮説を立て、確認し、新しい情報によって判断を更新する過程を体験します。
はい。
事故、ヒヤリハット、接客、営業、会議、品質トラブルなど、実際の事例をもとにシナリオを設計できます。
変わります。
基本的なゲーム構造は共通ですが、登場人物、状況、追加情報、確認ポイント、判断ポイントは業種や業務に合わせて設計します。
判断の過程を振り返ります。
何に気づいたか、何を確認したか、なぜ判断を変えたかを整理し、次の判断に活かせる「判断知」につなげます。
半日は体験中心です。
1日はDSの基礎、ゲーム、振り返りまで行います。
90日プログラムでは、現場実践やケース共有を行い、判断知の形成まで進めます。
はい。
社内向けの認定ファシリテーター制度を想定しています。
また、研修会社・コンサルティング会社向けには、対外提供を前提とした認定・ライセンス制度を別に設計します。
目的や内容によって異なります。
短時間の体験版から、法人研修の中で行うセッション、複数回の継続プログラムまで設計できます。
対象人数や目的に合わせてご相談ください。
