現場の「なぜ?」から考える。
人が働く現場では、同じように見える問題でも、その背景は一つとは限りません。
なぜ、分かっているのに動けないのか。
なぜ、危険に気づいても言えないのか。
なぜ、同じ失敗が繰り返されるのか。
なぜ、顧客の本当の迷いが見えないのか。
なぜ、ベテランの知識を次の世代へ残せないのか。
HEARTSHEARTでは、DS理論をもとに、人の行動だけを見るのではなく、その場の状況、関係、判断、情報の流れまで含めて考えます。
業界ごとの現場課題に合わせて、研修、シミュレーション、知識継承、AI活用へ展開します。
業界から探す
人材育成・教育

「教えたのに伝わらない」を、能力だけの問題にしない
- 若手が質問しない。
- 1on1で本当の課題が見えない。
- 失敗を恐れて挑戦しない。
- 研修をしても現場で行動できない。
人材育成を、教える側の説明力だけでなく、学ぶ人が考え、質問し、挑戦できる環境から考えます。
新人・若手育成、OJT、1on1、管理職教育、研修設計、知識継承などに活用できます。
建設・土木・インフラ

ヒヤリハットを「注意不足」だけで終わらせない
- 危険に気づいていた。
- でも言えなかった。
- 工程を止められなかった。
- 若手が分からないまま作業を続けた。
安全を、個人の注意力だけの問題にせず、現場の判断、報告、役割、連携まで含めて考えます。
安全教育、ヒューマンエラー、KY、職長教育、若手育成、技能継承などに活用できます。
医療・介護・福祉

「大丈夫です」の一言だけで、状態を決めない。
- 本人の希望が見えない。
- 家族との考えが違う。
- 新人が一人で抱え込む。
- 多職種の間で情報がつながらない。
支援を受ける人だけでなく、支援する人、家族、チームの関係まで含めて考えます。
対話、人材育成、多職種連携、申し送り、チームづくり、熟練知継承などに活用できます。
製造・保守・品質

「なんとなくおかしい」を、会社の知にする。
- 音が違う。
- 振動が違う。
- 数字は正常だが気になる。
- ベテランだけが違和感に気づく。
現場の小さな気づきを、安全、品質、改善、技能継承へつなげます。
ヒューマンエラー、安全教育、品質管理、保守・点検、改善活動、技能継承などに活用できます。
物流・運輸

「急ぐ」と「安全」の間で、人は判断している。
- 予定が遅れている。
- 疲れている。
- 異常があるが止めにくい。
- 拠点間で情報が途切れる。
時間、安全、連携、判断が同時に求められる現場を、具体的な場面から考えます。
安全教育、事故防止、管理者教育、運行・倉庫連携、判断知継承などに活用できます。
営業・接客・顧客

顧客の「言ったこと」だけで、ニーズを決めない。
- 「少し考えます」
- 「高いですね」
- 「今回は結構です」
顧客が口にした理由と、本当に判断を左右していることが同じとは限りません。
営業、接客、商談、クレーム対応、顧客理解、商品・サービス企画などに活用できます。
課題から探す
安全・ヒューマンエラー

- なぜ確認しなかったのか。
- なぜ報告できなかったのか。
- なぜ止められなかったのか。
事故やミスの結果だけでなく、その前に何が起きていたのかを考えます。
顧客理解・クレーム対応

- 顧客の本当の迷いが分からない。
- 説明しても決まらない。
- クレーム対応で関係が悪化する。
相手を決めつけず、何が判断を難しくしているのかを丁寧に考えます。
技能・知識継承

- ベテランの知識が言葉にならない。
- マニュアルだけでは判断できない。
- 退職と同時に知識が失われる。
作業手順だけでなく、経験から得られた判断や知恵を次の世代へ残します。
――― HEARTSHEART Laboの3つの領域
現場から、研修へ。研修から、組織の知へ。
HEARTSHEARTでは、業界や課題に合わせて段階的に支援します。
1|DS法人研修

人と状況を見るための共通の考え方を学びます。
3|DSシミュレーション

自社や業界の具体的な場面を使い、判断と対話を疑似体験します。
3|知識・技能継承

現場で蓄積されてきた経験や判断を、次の人が使える形へ整理します。
4|AI活用

整理された知を、教育支援、知識検索、業務支援などへ発展させます。
自社の課題から、一緒に考えます。
既存の研修をそのまま当てはめるのではなく、業界、職種、課題、実際の場面に合わせて設計します。
「どの研修が合うか分からない」という段階でもご相談いただけます。



