――― AI CORE TALENT DEVELOPMENT

分身AIを創造するコア社員。

「AIを使える社員」では、
もう、足りない。

組織のAI化を本当に推進できる人材とは、ツールを操作する人ではなく、「組織の知能をデザインできる人」です。脳のしくみを起点に、暗黙知の言語化・AI設計・組織実装まで——ラボが、その一人を本格育成します。

基礎編 + 設計編 / 2ステップ

所長直接伴走型あり

成果物:分身AI設計書

――― THE CHALLENGE

こんな課題、
抱えていませんか?

01 ChatGPTを導入したが現場任せ。成果にばらつきが出ている。

02 社内でAIを推進できる人材がいない。外部依存が続いている。

03 研修を受けても実務に結びつかない。学びが個人で完結している。

04 「AIに詳しい人」はいるが、「AIで組織を設計できる人」がいない。

これらすべて、同じ根本原因です。AIを「ツール」として学んでいるから、何を任せるべきかが判断できない。ラボでは、AIの土台にある「脳のしくみ」から入ることで、組織にAIを実装できる人材を育成します。

――― CORE CAPABILITIES

このプログラムで手に入れる
3つの力

Weapon 01
暗黙知の言語化力

「なんとなくの判断」を、AIが実行できる精緻な言葉に変換する力。組織の知恵を誰でも使える資産へ変えます。

例:ベテランの「勘」を再現可能な思考プロセスとして言語化し、AIエージェントに実装

Weapon 02
分身AI設計力

属人的な思考や判断基準を、AIエージェントとして設計・実装する力。エンジニア不要で、言葉だけで構築します。

例:管理職の意思決定フローをAIエージェントとして実装し、チームで共有

Weapon 03
組織実装・展開力

設計した分身AIを、業務・教育・承継プロセスへ落とし込む力。個人のスキルを組織の永続的な資産へ昇華させます。

例:新入社員教育AIの設計書を作成し、OJTの属人化を解消

――― PROGRAM STRUCTURE

2ステップのプログラム構成

1

基礎編

脳のしくみからAIを紐解く

脳とAIの比較理解、思考の構造化、AI対話力トレーニングを行います。自組織の課題を素材として使いながら、「自分たちの文脈」でAIを理解します。バイブコーディング・ストーリー創作を通じて、言語化力を実践的に鍛えます。

→ オンライン講座(動画+スライド)

2

設計編

多角的な知を組み込み、分身AIを設計する

基礎編の理解を前提に、脳科学・認知科学・心理学・行動経済学の知見を融合。自組織の暗黙知を資産化する設計プロセスを習得します。所長との月次ヒアリングで「分身AI設計書(ドラフト)」を作成します。

→ 講座 + 所長ヒアリング(選択制)

――― COURSE OPTIONS

コース選択

コースAコースB - 推奨
内容オンライン講座のみ(自走型)講座+所長個人コンサル(伴走型)
期間目安6ヶ月6~12ヶ月(月1回×3~6ヶ月)
成果物修了証暗黙知マッピング・分身AI設計書(ドラフト)
対象自走できるAI推進担当者確実に実装まで進めたい方

※ 対象:DX推進担当・人事・管理職・次世代リーダー候補

HOW TO START

導入の流れ

Step 01

お問い合わせ・
無料相談

Step 02

ヒアリング
(オンライン)

Step 03

プラン提案・
お見積り

Step 04

プログラム
開始

GOAL

設計書完成・
組織実装

どのコースが適切か判断がつかない場合も、まずご相談ください。

――― FAQ

よくある質問

Q AIやプログラミングの知識がなくても大丈夫ですか?

A 前提知識は不要です。脳科学とAIの基礎から始めるため、専門外の方でも安心して学べます。

Q 複数名での導入は可能ですか?

A 可能です。チーム・部門単位での導入実績もあります。人数に応じた最適なプランをご提案します。

Q 受講後、自社で継続的に展開できますか?

A はい。コースBでは「社内展開用設計書」の作成まで伴走します。外部依存を減らし、内製化を支援します。

The first step is a conversation.

まずは、無料ヒアリングから。


課題をお聞きした上で、最適なご提案をいたします。

HEARTSHEART® Labo

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法人様向け公式サイト

分身AIで、日本の知をデジタル資産へ。

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