――― ORGANIZATIONAL DIGITAL TWIN AI

組織分身AI

「阿吽の呼吸」を組織の永続するシステムへ。

4

段階の伴走フェーズ

3ヶ月〜

標準導入期間

Lv.3

「こころ」の分身AIを目指す

日本企業の最大の資産は「暗黙知」です。
しかしそれは今日も、退職・異動・世代交代によって静かに失われ続けています。
ラボは、組織固有の知能をAIとして設計し、人が替わっても機能し続けるシステムを構築します。

――― THE PROBLEM

なぜいま、組織の知を
資産化しなければならないか

少子高齢化が進む日本で、組織が直面している最大のリスクは「知恵の断絶」です。ベテランが退職するたびに、何十年もかけて積み上げた判断力・経験・暗黙知が、記録されることなく消えていく。AI活用が叫ばれる一方で、多くの企業では「ツール導入」で終わっています。

「操作できる社員」を増やしても、組織の知恵は残りません。
必要なのは、AIに「何を任せるか」を設計できる組織へのアップデートです。
脳のしくみを理解し、暗黙知を言語化し、それをシステムとして実装する——この設計力こそが、AIツールが変わっても陳腐化しない、組織の本当の資産になります。

――― WHY US

他社のDX研修・AI研修との
決定的な違い

比較項目 一般的なAI研修 HEARTSHEART Labo
アプローチ ツールの操作方法・プロンプト術を教える 「脳から始める」ことで設計力を養う
内容 汎用スキルで自社業務に合わない 自組織の暗黙知を資産化するプロセス
視点 ツールを「使う」人材の育成 組織の知能をシステム化する設計者の育成
耐久性 ツールが変わると学びが陳腐化する ツールが変わっても通用する設計思想
成果 個人スキルの向上で完結 組織全体のAI化を設計できる内製力の構築

――― PROGRAM STRUCTURE

4フェーズの伴走プログラム

1

講演
90〜120分

社内周知・機運醸成

経営層から現場まで「なぜ分身AIか」を腹落ちさせるキックオフ講演。
「AIを入れる」ではなく「組織の知能を設計する」という視点の転換が、このフェーズのゴールです。

→ 対象:経営層〜現場全員

2

研修
2〜3日

社内インタビュアー育成

暗黙知を引き出す「社内インタビュアー」を育成します。
外部に頼らず、自組織の知恵を継続的に資産化できる内部人材をつくります。
脳科学に基づくヒアリング技法と知識の構造化プロセスを習得します。

→ 成果物:ヒアリングガイド・構造化テンプレート

3

1〜2ヶ月

設計・中長期計画策定

所長が直接ヒアリングを行い、組織固有の暗黙知と判断構造を引き出します。
分身AIの設計書と3〜5年の実装ロードマップを策定します。

→ 成果物:組織分身AI設計書 + 中長期ロードマップ

4

並走・継続

「LLM APIによる試行」に差し替え

設計書をもとに、LLMのAPIを通じて分身AIの動作を試行します。
社内のデータを外部に出さずに使えるローカルSLM環境が整い次第、完全内製化へ移行できます。
まず動かして確かめることが、設計の精度を高めます。

→ 成果物:試行レポート・Vault改善提案 + 移行ロードマップ

※ フェーズ単体からの導入も可能です。対象:中堅〜大手企業のDX推進部門・人事・経営企画

――― FOR WHOM

導入によって変わること

知恵の断絶を防ぐ
ベテランの退職・異動後も、蓄積した判断力が組織に残り続けます。

若手育成が加速する
OJTの属人化から脱却。ベテランの思考プロセスをAIで標準化します。

内製設計力が育つ
外部ベンダー依存から脱し、自組織でAIを設計・更新できる人材が育ちます。

知能の継承が実現する
世代交代・組織変更があっても、磨き上げた知恵が永続的に機能し続けます。

――― FAQ

よくある質問

Q 講演だけ依頼することはできますか?

A はい。フェーズ単体からのご依頼も承っています。まずお問い合わせください。

Q 中小企業でも導入できますか?

A はい。企業規模に応じた最適なプランをご提案します。まずご相談ください。

Q 既存のAIツール・システムとの連携は可能ですか?

A ツールに依存しない設計思想のため、多くの環境で対応可能です。ヒアリング時に詳細をお聞きします。

Let’s design your organization’s intelligence.

まず、無料ヒアリングから。


どのフェーズから始めるべきか、一緒に考えます。

HEARTSHEART® Labo

脳とAIのビジネス活用研究所
法人様向け公式サイト

分身AIで、日本の知をデジタル資産へ。

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