人を理解し、
知を言葉にし、
AIを活かす力を育てる法人研修。
HEARTSHEARTの法人研修は、DS理論を土台に、対人理解、組織学習、知識継承、AI活用を一つにつなぐ研修体系です。
管理職研修、1on1、組織開発、知識継承、AI活用、人材育成など、企業の課題に合わせて設計します。
――― 研修の考え方
研修の目的は、人と組織が動ける状態をつくること。
HEARTSHEARTの研修は、知識を覚えるだけの研修ではありません。
人が話せる状態をつくり、現場の知を言葉にし、AIを使って知を広げるための実践型プログラムです。
大切にしているのは、次の三つです。
1.人を決めつけない ・・・対人価値化力
相手の本音や感情を断定せず、話せない背景を丁寧に見る。
2.知を属人化させない ・・・知の価値化力
熟練者の経験や判断軸を、組織で共有できる言葉にする。
3.AIを使って終わらせない ・・・対AI価値化力
AIを効率化だけでなく、発想・教育・継承・改善のはしごとして使う。
――― 研修プログラム体系
DS理論を土台に、必要なプログラムを組み合わせる。
HEARTSHEARTの研修は、企業の課題に合わせて設計します。
すべての土台にあるのは、人と組織が「安心して動ける状態」をつくるという考え方です。

DS基礎
DS理論
人と組織が、なぜ話せないのか、なぜ動けないのか、なぜズレるのかを読み解く共通理論です。身体・生活の安定、関係・信頼の安定という二つの視点から、人と場を理解します。
対人「価値化」力 / 基礎
HEARTSHEART HONNE/SIGN
相手の本音を無理に引き出すのではなく、安心して話せる関係を整える対話プログラムです。人が大切な情報を守る働きを尊重しながら、本根に近づきます。
沈黙、反応の遅れ、声、表情、姿勢、話題転換など、言葉になる前のサインを読む観察プログラムです。相手の状態を断定せず、仮説として丁寧に扱います。
知の継承
HEARTSHEART ZURE/CHIE
人と人、現場と経営、顧客と組織のあいだに生じるズレを、対立ではなく学びの入口として扱うプログラムです。ズレを見つけ、言葉にし、次の改善へつなげます。
熟練者の経験、違和感、判断軸、そして仕事に対する美学を言葉にし、組織で使える知へ変えるプログラムです。教育、知識継承、分身AI設計の土台になります。
対AI「価値化」力 / 基礎
HEARTSHEART HASHIGO
AIを効率化の道具で終わらせず、知を広げるはしごとして使うプログラムです。自社の専門知とAIを組み合わせ、企画・創造・改善・教育へつなげます。
対人「価値化」力 / 人と場
HEARTSHEART CARE / LIFE
人と場の安全、回復、育成、関係修復、振り返りを設計するプログラムです。人が安心して動ける状態をつくり、よりよい成長と変化を支えます。
※美学=その人が大切にしている前向きなこだわり、判断の軸のこと
――― 企業課題・ユースケースから選ぶ
課題に合わせて、必要なプログラムと応用力を組み合わせる
HEARTSHEARTの法人研修は、決まった講座を一律に提供するものではありません。
新人育成、1on1、心理的安全性、組織学習、知識継承、AI活用、DX推進など、企業の課題や対象者に合わせて、DS理論を土台にしたプログラムと応用力を組み合わせます。
大切にしている3つの力。
対人価値化力では、人の本音、兆し、関係、ズレ、育成、支援を扱い、言葉やサインの背景にある状態を読み解きながら、“本根”に近づく対話力を育てます。対AI価値化力では、AIを使って知を広げ、整理し、企画・創造・継承へつなげます。そして、その二つをつなぐのが“知の価値化”です。人の経験、違和感、暗黙知、判断軸を言葉にし、組織で共有できる知へ変え、AIとも接続できる形に整えていきます。

――― 法人向けプログラム
代表コース例
企業の目的に合わせて、単発研修から連続研修、認定者育成、実装支援まで組み合わせることができます。
1. 管理職・1on1研修
対象:管理職、OJT担当者、チームリーダー、人事・育成担当者
部下を性格や能力だけで見ず、話せない背景や動けない理由を理解し、安心して相談できる関係をつくります。
主な内容:DS理論、HONNE、SIGN、CARE / LIFE
2. 組織のズレを知に変える研修
対象:管理職、面談担当者、OJT担当者、人事担当者
会議、部署間連携、経営と現場、顧客と社内のあいだにあるズレを見つけ、対立ではなく学びへ変えます。
主な内容:ZURE、CHIE、DS理論
3. 現場知・暗黙知の継承研修
対象:管理職、プロジェクトリーダー、組織開発担当者、経営層
熟練者や経営者の経験、違和感、判断軸を言葉にし、教育・継承・AI活用設計の素材にします。
主な内容:CHIE、ZURE、HASHIGO
4. AIをはしごに創造する研修
対象:熟練者、後継者、教育担当者、技術継承担当者、経営者
生成AIを使って、自社の専門知を広げ、企画・商品開発・教育・改善に活かす力を育てます。
主な内容:HASHIGO、CHIE、AI活用
5. 人と場を支える研修
対象:管理職、育成担当者、人事担当者、産業カウンセラー、支援職
不調の兆し、安全、育成、関係修復、振り返りを扱い、人が動ける場をつくる力を育てます。
主な内容:CARE / LIFE、HONNE、SIGN
導入形態
HEARTSHEARTの法人研修は、企業の状況に合わせて段階的に導入できます。
まずは短時間の体験研修やパイロット研修から始め、必要に応じて本研修、連続研修、認定者育成、教材ライセンス、実装支援へ展開できます。
――― 認定者育成
社内に、
人と知とAIをつなぐ
認定ファシリテーターを育てる。
HEARTSHEARTの認定者育成は、研修を受けて終わりではなく、社内で実践を広げられる人材を育てる制度です。
認定ファシリテーターは、相手を判定する人ではありません。
安心して話せる場をつくり、組織のズレを知に変え、AIを使って現場の力を広げる人です。 詳細はこちらへ。
――― 認定ファシリテーター養成の流れ
あらゆる現場で、
対人力とAI活用力が必要です。
DS理論は、業種・職種を問わず、対人価値化力と対AI価値化力が求められる現場に対応します。







――― 導入の流れ
体験から始め、社内展開へ。
01
10分体験(Mini HONNE)
二人でできる無料ミニ体験。研修の試食として、どんな企業にも最初に提供します。
無料・今すぐ
02
90分パイロット研修
少人数チームでHONNEを実施。現場への適合性と効果を確認します。
少人数・法人相談
03
法人向け本研修
部門・全社への展開。HONNE・SIGN・HASHIGO・CHIEなど、目的に合わせて組み合わせます。
半日〜1日・複数回対応
04
社内認定者育成・教材ライセンス
社内でHEARTSHEARTプログラムを実施できる認定ファシリテーターを育成。ライセンス教材で自走できる体制を作ります。
ライセンス契約
05
AI活用・知の継承・分身AI設計へ展開
研修で見えた現場知、判断軸、暗黙知を整理し、AI活用・知識継承・分身AI設計へつなげます。
AI接続・PoC協業
――― まず、試す
10分で、本根が開く対話を体験する。
「問い詰めない方が、本音が出る」── この感覚を、二人で今日から体験できます。法人研修の最初の一歩として、Mini HONNEをご活用ください。
――― よくある質問
導入前の疑問にお答えします
HEARTSHEARTの法人研修は、DS理論を土台に、人を理解し、現場の知を整理し、AIを活かして価値へ変える研修体系です。対話・観察・判断・知識継承・創造・支援を、現場で実践できる力として身につけます。
現場の経験、違和感、暗黙知、熟練者の判断軸を言葉にし、組織で共有できる知へ変える力です。CHIEを通じて、個人の経験を組織の学びや知識継承に変えていきます。
AIを単なる効率化ツールではなく、知を広げ、問いを深め、企画・創造・継承へつなげる力です。HASHIGOやTSUNAGUを通じて、自社の専門知や現場知をAI活用・PoC・分身AI設計へ展開します。
多くの場合、まずはMini HONNEや90分パイロット研修で、対話と状態理解の感覚を体験することをおすすめします。その後、目的に応じて、HONNE / SIGN、ZURE / CHIE、HASHIGO、CARE / LIFEなどを組み合わせます。
はい。部下の状態を読む、安心して話せる場をつくる、報告や相談が出やすい関係をつくる、経験を知に変えるといった内容は、管理職研修、OJT研修、1on1研修と相性があります。
必須ではありません。まずは単発研修やパイロット研修だけでも導入できます。社内で継続的に展開したい場合は、認定者育成や教材ライセンスを組み合わせることで、自社内で実践を広げやすくなります。
必要ありません。対人研修や知識整理だけで導入することもできます。AI接続、PoC、分身AI設計は、社内の準備状況や目的に応じて検討する発展的な選択肢です。
社内資料、対話記録、熟練者の判断軸などを扱う場合は、目的、範囲、利用方法を明確にしたうえで進めます。必要に応じてNDAを締結し、情報管理に配慮して実施します。
法人研修では、特許のアルゴリズムや数式そのものを扱うのではなく、DS理論の考え方を人材育成・対話・観察・判断・知識継承へ翻訳して学びます。技術ライセンスやAI接続・PoCについては、別途NDAを締結のうえ、個別にご相談します。
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